こまいた【小間板・駒板】
                 参考リンク    どうぐ【道具
                          そばうち【蕎麦打ち】


手打ちそばを切るときに用いる定規の役目をする板。
四角い薄板で包丁を当てる一辺に堅木の定規がはりつけられている。小間板をずらしていく間隔でめんの太さが決まる。材質は、スギ、カリン、ヒノキ、キリなどがあり、幅は24p前後が一般的。
小間板を使わずに、手だけで切る「手ごま」もある。

 「取っ手付き」もある。

たちあがり【立ち上がり】
小間板の一方に張り付けられている堅木の定規のこと。
高さ1.5pほどの細板で、黒檀(こくたん)を使ったものもある。黒檀を使うのは、目の疲れを保護し、手を怪我から守るため


  (上)取って付き  (下)取ってなし