くみあい【組合】
れんごうかい【連合会】

日本蕎麦協会

玄ソバ、そば粉またはそばを生産、もしくは加工または販売する者、および関係者が、ソバの長期安定的供給の確保、品質の向上、および加工・流通の改善を図ることを通じて、そばが国民の自然栄養食品としての位置づけを確保し、その消費啓蒙を図り、食生活の改善合理化に資することを目的として、昭和50年(1975)に設立。

主な事業としては、
@ ソバの生産、加工または流通の近代化、合理化を図るための調査、研究及び指導。
A 国内産玄ソバの契約栽培の指導推進および優良品種の普及、その他生産の振興および流通の安定化に関する事業。
B 外国産玄ソバの長期安定的供給の確保に関する事業など。

会員としては、
そば粉を原料とするめん類の製造業者、または販売業者の団体、そば製粉業者の団体、玄ソバ輸入業者の団体、玄ソバを取扱う業者の団体、玄ソバの生産者の団体。
日本麺類業団体連合会

昭和恐慌下の昭和六年(1931)、麺類業界の振興を目的として、全国各地の麺類組合が大同団結して「大日本麺類業組合同盟会」を設立。日本麺類業団体連合会の前身となる。
昭和五十八年(1983)に、それまでの任意団体から農林水産省より社団法人日本麺類業団体連合会として許可を受け、公益法人となり、現在に至る。
全国四十二都道府県に会員(麺類業団体)があり、傘下に、そばうどん店約一万九〇〇〇人が加入している。
主な事業としては、
@ 情報事業(機関誌『めん』の発行、麺類店経営動向調査、統計資料集の制作など)
A 原料対策事業(国内産玄ソバの振興事業、中国産玄ソバ輸入事業など)
B めん食文化事業(出版物の刊行、そば・うどん村おこしネットワークなど)
C 宣伝事業(そばの花観察運動、マスコミ等への情報提供など)
D 経営振興に関する事業(めん産業展の共催など)
E 組織に関する事業(全国麺類業者大会の年一回開催など)など。

その他の連合会及び組合
   
  ・全国乾麺協同組合連合会
      東京都中央区日本橋兜町15−6
      製粉会館 6階
  ・全国製麺協同組合連合会
      東京都江東区森下3−14−3
      全麺漣会館
  ・全国蕎麦製粉協同組合
      東京都豊島区駒込1−40−4
  ・全国麺類環境衛生同業組合連合会
  ・全国麺類文化地域間交流推進協議会
    本部/福島県耶麻郡山都町字藏ノ後954−1
        山都町役場企画課内