めんるい【麺類】

小麦、ソバなど穀類の粉を水でこねてのばしたものを細長く切った食品の総称。俗に長物と呼ばれ、うどん、そうめん、そば切り、乾めんの類がそれ。めんは麪が正字。俗字に麪・麺あるいは面も使われる。本来は小麦粉そのものの意味だが、麦粉を練って作った食べ物をさすようになった。めん類は中国の湯餅に当たり、昔は麪子(めんす)といっていた。西洋ではパスタという名称が使われている。