にろくそば【二六蕎麦】  
                  参考リンク  にはちそば【二八蕎麦】


江戸慶応年間(1865〜68)以前は、二六、三四などといって、そばの代価を示していたとされる。二六そばは一二文のこと。
江戸中期のめん類店を多く紹介している『蕎麦全書』のなかにも、二六そばとして富岡屋、亀屋、若松屋、甲州屋が登場している。
 

ニ六そば
「ニ六」の看板を掲げた街道筋のそば屋。
(十返合一九『諸国道中金草鞋』より)