のりきり【海苔切り】  「変わりそば」の一種。


浅草のりをそば粉に練り込んだ変わりそば。
浅草のりをよくあぶり、粉になりやすいようにしてからミキサーにかけて粉砕、ふるいだした細かい海苔の粉をとる。ほとんど粉になり無駄がない。海苔一枚が二cの粉末となる。そば粉一sに対して四%ほど必要となるから、海苔を二〇枚ほど用意する。
黒い色物そばが出来る。「黒切り」ともいう。