おぐらそば【小倉蕎麦】
    参考リンク   めいぶつそば【名物蕎麦】


 江戸末期、下谷御成道・新黒門町(現在の上野・松坂屋前通りあたり)にあったそば店。
「小倉そば」は、一般のそばの値段が十六文のときに、三十二文で押し通したことで有名。器は上等品を使い、錦手の皿は評判だった。
川柳に「三十二文で値の高い小倉蕎麦」とある。