さくらきり【桜切り】  「変わりそば」の一種。


裏ごしした桜の葉をさらしな粉に練り込んだ変わりそば。
桜餅などに使われている桜の葉を蒸して塩漬けしたものを、まず、塩抜きする。葉脈の硬い部分を取り除く。これをミキサーにかけて糊状にし、裏ごししてそば粉に打ち込む。この糊はそば粉一s当たり一五〇c。(目安として、桜の葉は五〇枚で一束になっており、これでそば粉一sくらいの組み合わせでよい。)