そばせいさんりょう【蕎麦生産量】  
しゅうかく【収穫】

そばのさんち【蕎麦の産地】

                      参考リンク  ゆにゅうりょう【輸入量】
                              しゅうかく【収穫】

日本の蕎麦生産は、大正時代にはおよそ13万トンであっが、その後減少の一途をたどりつつ、
過去8年間の生産量は次のとおりである.       作付面積 (ha)
       平成16年度は、2万0,400万トン       43,500
       平成17年度は、3万1,200万トン       44,700
       平成18年度は、3万3,000万トン       44,800
       平成19年度は、2万6,300万トン       46,100
       平成20年度は、2万3,200万トン       47,300
       平成21年度は、1万5,300万トン       45,400
       平成22年度は、2万9,700万トン       47,700
       平成23年度は、3万2,000万トン       56,400
で推移し(前年対比2,000トン(9%)増加)した。
2007年より、調査方法が変わり主産道県として、11道県のみが報告されるようになった。
ソバが農業者戸別所得補償制度の戦略作物に指定されたことにより、2010年より全国の生産量が
報告されるようになった。
2011年戸別所得補償制度の実施により、収穫量が激増した。


作付面積
休耕田などを利用した栽培が増えており、生産量は増加傾向にある。
農林水産省の統計によると、ソバの作付面積は、1986年の19,600haから2008年では
47,300haへ増加し、2008年の主産道県の収穫iは23,200トンである。
2010年の件付面積は前年より2,300ha増加した。
2011年、戸別所得補償制度の本格実施により作付面積は激増した。
過去8年間の国内作付面積は上記のとおりである。


○ 主産県とは、調査年の前年の作付面積が全図の作付面積のおおむね80%を占めるまでの
   都道府県及び畑作物共済事業を実施する都道府県(北海道、青森県、秋田県、山形県、
    福島県、茨城県、栃木県、新潟県、福井県、長野県及び兵庫県の11道県)である。
○ 「(参考)10a当たり平均収量対比」とは、10a当たり平均収量(過去7か年のうち、最高及び
   最低を除いた5か年の平均値〉 に対する当年産の10a当たり平均収量の比率である。
    (以下の統計表において同じ。)。

    平成23年 主要県別生産量(農林水産省 大臣官房統計部調査)

作 付 面 積 収 穫 量
順位 都道府県 作付面積
  (ha)
全国に占め
 る割合
  (%)
順位 都道府県 収穫量
 (t)
割合
(%)
北海道 19,300 34.2 北海道 11,400 35.6
山形県  4,670 8.3 福島県 2,630 8.2
福井県 3,950 7.0 山形県 2,570 8.0
福島県 3,750 6.6 長野県 2,400 7.5
長野県 3,630 6.4 茨城県 2,330 7.3
茨城県 2,680 4.6 福井県 1,940 6.1
秋田県 2,540 4.5 栃木県 1,870 5.8
栃木県 2.100 3.7 秋田県 1,020 3.2
青森県 1,940 3.4 新潟県 890 2.8
10 新潟県 1,590 2.8 10 鹿児島県 775 2.4
11 岩手県 11 青森県

全国 56,400 10県合計
81.5%

主要県 32,000 10県合計
86.9%

収穫量は、以上の1道10県で全国の86.9%を占め、作付面積では81.5%。