そばじょうちゅう【蕎麦焼酎】


原料のソバを蒸して白米の麹と掛け合わせるか、ソバ麹にソバまたは白米を合わせて発酵させて作られる。原料のソバは「挽き割り」「そば米」が使われるが、量産するには作業性のよいそば米が適している。
ソバは70%の糖質を含んでいるので、原料1トン当たり410〜420gの純アルコールが得られる。
製品は一般的にアルコール分25度に調整されているが、なかには35〜45度のウイスキー並みの商品もある。好みに応じて水割り、お湯割り(そば湯割り)、オンザロックなどにして飲まれる。


そばゆわり【蕎麦湯割り】
 
焼酎をそば湯で割って楽しむのは、そば屋ならではのオツな飲み方。とくにそば焼酎との相性がいい。