そばきり【蕎麦切り】

           参考リンク   そばうち【そば打ち】
               そばきりのはっしょうち【蕎麦切りの発祥地】
                 ごくふとうち【極太打ち】
                 ごくほそうち【極細打ち】

                                    そばのことわざ【蕎麦の諺】
                                 


初めは、そば粉に熱湯をかけてこねあげ、[そばがき]として食べていたが、後にそれにつなぎの小麦粉を加えて水で錬り、細く切って麺として食するようになり、そば切りと称した。そばの太さは、江戸時代から「きりべら23本」と言われ、一寸(約3センチ)の生地を23分の一の幅(約1.3ミリ)の寸法に切るのが「並そば」の基準といわれてきたが、これは江戸のそばでは細打ちの技術が重視されたことが主な理由。