かえり【返り】
そばのみかえり【そばの三返り】


釜の中に入れられたそばが、浮き上がり、湯の表面をゆっくりと泳いで釜の縁に到着して下に沈み、また反対側から顔を出しておよいでくる、といった動作を三回繰り返せばもう茹であがっていると言う意味の、そばの煮上がりの早さを表した格言。